経営理念 Managament Policy

Eコマース・オムニチャネルの、 根底に流れているのは「接客」。

フォースターには17年間のEコマース実績、12年間のEコマース・オムニチャネルのコンサルティング実績、そして、Eコマース年間流通額1700億円を達成したノウハウがございます。

各ノウハウに通底するのは「おもてなし」の精神。ここではフォースターが提供するサービスの根底にある理念をご紹介します。
おもてなし
3つのF
魂のご馳走
WHY? なぜやるのか?

01: HOSPITALITY

おもてなし

リアルショップで当たり前に行われる接客ができないEコマースだからこそ、お客様のことを親身になって考え、お客様が抱えている不安をとことん解消するとともに、ショッピングの楽しさを演出し、商売にとってもっとも大切な信用を獲得することが重要です。これが、フォースターの代表が提唱した「ネットのおもてなし」です。私たちはネットのおもてなしの仕組み化を図ります。

02: THREE F’s

3つのF

3つのFとは、FUN(楽しい)、FAST(速く)、FRESH(新鮮に)という意味です。お客様は明らかに楽しいサイトにアクセスするしますし、より速いサイトで購入し、情報や商品に対しても新鮮さを求めています。フォースターはこの3つを意識したEコマースサイト・システム作りを目指します。

03: FEAST FOR THE SOUL

魂のご馳走

魂のご馳走とはお客様の声です。特に、うれしいお客様の声のことです。実店舗にいるとお客様の声は肌で感じやすいですが、ECやオムニチャネルになるとそうはいかないため、仕組みとしてお客様の声を集める必要があります。良い声だけを社内外のスタッフで共有し、悪い声やクレームは関係者だけで事務的に処理をすることが大切です。フォースターが提供するサービスは、組織マネージメントを含む幅広い領域を射程に入れています。

04: Why?

なぜやるのか?

お客様を中心に据えつつ、現在起こっている現象の背景を考えながらお客様の体験を最適化していくことが「おもてなし」の実践です。このとき、なぜそれを自社でやるかが明確になっていなければ方向性がガタついてしまいます。自社において「おもてなし」を実践する理由と動機を明確にすることで、そこから結果的に企業の差別化へつながっていきます。フォースターはクライアント様の「なぜ」をともに発見することで、企業独自のおもてなし文化を創造していきます。

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