世界通販一元管理 | 多店舗・国内外ECサイトの受注・在庫・商品管理を一元管理 - 多言語対応でカスタマイズ可能

国内外のネットショップ・オンラインモールと実店舗を統合管理

フォースターが提供する「世界通販一元管理」なら複数のECカート、国内外のECモール、実店舗を一つのシステムで運用可能。在庫・商品・受注・発注・顧客を一元的に管理します。
バリバリのカスタマイズでオペレーション業務を効率化。ブランディングや販促、企画など、EC運営者が最も取り組んでおきたい業務に集中できる体制を作ります。
フォースターの「世界通販一元管理」

フォースターの「世界通販一元管理」

複数のECカート、国内外のECモール、実店舗を一つのシステムで運用可能。在庫・商品・受注・発注・顧客を一元的に管理します。

よくあるお悩み

ネットショップの出店や多店舗展開に関してこんなお悩みはありませんか?

在庫管理が難しく販売機会をロスしている
CASE 01.

在庫管理が難しく販売機会をロスしている

在庫管理が難しく販売機会をロスしている

同じ商品を実店舗とネットショップで並行販売したり、複数のネットショップで同時に販売したいが、思ったよりも在庫管理が難しい。

各ショップへの在庫の振り分けを間違えると、倉庫には在庫があるにも関わらず、割り振った在庫が売れてしまったショップでは在庫切れと表示されるようになり販売機会を失ってしまう。

実店舗からネットショップへ在庫を移動する際の伝票処理が面倒。また、売れるショップに在庫の振り分けが偏ってしまうことに伴うスタッフのモチベーション低下、ショップ間の対立などを解決したい。

CASE 02.

海外モールへ出店したいが多言語対応が不安

海外モールへ出店したいが多言語対応が不安

顧客ターゲットを拡大するために海外のオンラインモールへ出店したいが、越境ECに伴う言語の問題や税金の問題、様々な手続きが不安。現在使っているシステムは多言語に対応していない。

商品ページが文字化けしていたり、商品説明の翻訳文が不自然だと不審がられてしまう。現地の通貨や税制、決算手段に対応する必要も。

海外のモールへ出店する場合、国内の実店舗や自社ECサイト、国内のショッピングモールへ出店しているサイトと連携させながら同じように運営したい。できれば複数の海外モールへ同時に出店したい。
海外モールへ出店したいが多言語対応が不安
思ったより手作業が多く人員が足りない
CASE 03.

思ったより手作業が多く人員が足りない

思ったより手作業が多く人員が足りない

海外を含めた複数のオンラインモールへの出店を検討しているが、画像・広告・顧客管理などの手作業をモールごとに行うのは大変。コスト・人員節約のために省力化・自動化を進めたい。

手作業が多いため作業負担や作業ミスがどうしても出てしまう。在庫ロスやクレーム、業務上のミスを減らしたい。

ショップ運営に手一杯で新たなチャレンジができない。ショップ運営を効率化することで、商品を増やしたり、企画や販促などコアとなるべき活動に専念できるような体制を作りたい。

CASE 04.

異なる販売チャネルの顧客情報を統一したい

異なる販売チャネルの顧客情報を統一したい

実店舗、自社のネットショップ、オンラインモールに出店しているショップの顧客情報がそれぞれ別々に管理されている。

異なる販売チャネルからの顧客情報や会員情報を統合することで、サービスの共通化やポイントサービスの相互利用、お客様一人ひとりへの最適なショッピング体験の提案など、新たなオムニチャネル施策を展開したい。

自社のオフィシャルサイトはブランディング、ECサイトは購買というすみ分けになっているが、両者を統合することでブランディングと購買をつなげる導線を作りたい。
異なる販売チャネルの顧客情報を統一したい
受注情報や顧客情報を販売戦略に活かしたい
CASE 05.

受注情報や顧客情報を販売戦略に活かしたい

受注情報や顧客情報を販売戦略に活かしたい

顧客データや購買履歴からお客様の購買傾向を分析し、それを今後の販売戦略に活かしたいが、データが膨大でどこから手をつければよいか分からない。

どのようなお客様が購入したか、どういったときに売れたかなど、受注情報を分析をしながらそれを CRM(顧客関係管理)に活用したい。購入してくれた顧客をリピーターに、リピーターからファンになるような取り組みにつなげたい。

「世界通販一元管理」の強み

企画や販促に集中できる環境づくりをサポート

01

複数のECカート、国内外のECモール、実店舗を1つのシステムで管理。在庫・商品・受注・発注・顧客を一元的に管理することで業務を効率化します。

複数のネットショップだけでなく、実店舗とネットショップ間でも在庫連携が可能に。複数倉庫でもOK。店舗在庫表示、店舗間移動、店舗在庫取り寄せ、取り置きにも対応。入荷した商品はすべて出品できるようになるため販売機会のロスがなくなります。

異なる販売チャネルでの受注業務や商品登録を一括で行うことで業務を効率化。ネット受注だけでなく電話受注やFAX受注管理にも対応。少人数のスタッフでオペレーション業務に対応できるようになるため、企画や販促など、EC運営者が本来対応したいコア業務に集中できるようになります。

複数のECカート、国内外のECモール、実店舗を1つのシステムで管理。在庫・商品・受注・発注・顧客を一元的に管理することで業務を効率化します
ビジネスの業態や目的に応じた柔軟なカスタマイズが可能。約1万社のシステム流通データ分析から得たノウハウをもとにEC運営をサポートします。
02

ビジネスの業態や目的に応じた柔軟なカスタマイズが可能。約1万社のシステム流通データ分析から得たノウハウをもとにEC運営をサポートします。

ビジネスの成長に応じて様々な機能が必要になるのがECシステム。世界通販一元管理は自由度と拡張性を備えた設計となっているため、ビジネスとともにシステムも継続的に成長させていくことができます。
システムの導入・運用サポートだけでなく、データ分析やコンサルティングも可能。Eコマース歴17年、3500社へのシステム導入実績、約1万社のシステム流通データ分析から培ったノウハウをもとに、効果的なアクションプランを提案します。
03

世界中のモール50店舗まで対応。文字化けしない多言語対応や各通貨での価格設定が可能。各通貨と現地で普及している決済手段を連携します。

商品ページやユーザーページのデザインはそのままで国ごとに言語の切り替えが可能。管理画面ページの言語切り替えも可能なため、日本語を母国語としないスタッフも円滑にオペレーション可能。日本語、英語、スペイン語、中国簡体字、中国繁体字に標準対応。その他の言語も実装可能です。

商品に対し各通貨での価格設定が可能。各国通貨での価格表示のみならず、各国通貨での決済にも対応します。Wechatペイメント、アリペイ、PayPal、Amazonペイメントなど多くの決済手段に対応。リアルタイム為替機能も実装可能です。
世界中のモール50店舗まで対応。文字化けしない多言語対応や各通貨での価格設定が可能。各通貨と現地で普及している決済手段を連携します。
異なる販売チャネルの顧客情報を統一したい
04

ECサイトやオンラインモール、店舗システムや外部デバイスとAPI連携させることで、リアルタイムの業務処理やオムニチャネル施策が可能に。

ショッピングカートやモールとAPI連携が可能。また、商品の検索、購入、在庫照会および在庫操作などオペレーションに必要なAPIを提供。店舗システムや倉庫管理システムなどからリアルタイムで横断的な業務処理が可能です。

モバイルアプリやサイネージ(電子看板)など外部デバイスとのデータ連携も可能。検索情報や顧客情報、在庫情報などをリアルタイムに参照しながらお客様に合わせた最新の情報を表示するなど、様々なタッチポイントを総動員しお客様を満足させる仕掛け作りをサポート。
05

ブランドサイトとECサイトの統合が容易なインターフェースを採用。ブランドを効果的に売り上げにつなげるような導線設計が可能です。

ブランドサイトとECサイトを統合すれば情報提供と販売を同時に行えるため、ユーザーの利便性が向上しサイトからの離脱を減らすことができます。離脱が減れば購入に結びつきやすくなります。
ブランドサイトはデザイン性や情報の伝えやすさを重視した設計となっている一方で、ECサイトは機能性や利便性を重視しており、両者の統合は技術的に容易ではありません。
「世界通販一元管理」ならばブランドデザインのサイトや複数デザインサイトなど、さまざまな切り口のサイトとして見せることができます。AngularやReactなどが採用可能です。
ブランドサイトとECサイトの統合が容易なインターフェースを採用。ブランドを効果的に売り上げにつなげるような導線設計が可能です。
年商10億円以上の中大手企業に最適なシステム。最新のアーキテクチャで開発しているため、トラフィックが増えても快適な処理スピードを維持します。
06

年商10億円以上の中大手企業に最適なシステム。最新のアーキテクチャで開発しているため、トラフィックが増えても快適な処理スピードを維持します。

年商10億円以上のショップとなるとトラフィックや顧客数もかなり多くなるため、システム内検索のスピードや処理にかなり時間がかかります。ECサービスではシステムの性能がユーザーの快適性と販売寄与に寄与し、販売機会の損失を防ぎます。

「世界通販一元管理」は最新のアーキテクチャにもとづき設計・開発されているため、サイトの高いピーク耐性と受注処理能力の提供を可能にしています。

他社の一元管理システムとの比較

多言語対応かつカスタマイズ可能な数少ない一元管理システム

他社の一元管理システム

多言語対応に対応していない
海外のオンラインモールへ出品するにはシステムの多言語対応が不可欠です。しかし、他社の一元管理システムのほとんどは多言語に対応していません。対応している場合でもせいぜい英語のみ。

カスタマイズ可能なシステムが少ない

現在出回っている一元管理システムのほとんどはカスタマイズができません。カスタマイズ可能な一元管理システムとなると、選択肢はファイルメーカー系か大手の Sier が開発するシステムに限定されます。しかし、ファイルメーカー系のシステムは安価であるもののセキュリティーが弱く、他方の大手 Sier 製のシステムは高額というデメリットがあります。

世界通販一元管理

標準で多言語対応

フォースターの「世界通販一元管理」は日本語、英語、スペイン語、中国語簡体字、中国語繁体字に標準対応。その他の言語もオプションで実装可能です。

カスタマイズ可能でありながら高セキュリティ・低コスト

フォースターの「世界通販一元管理」は数少ないカスタマイズ可能な一元管理システム。しかも安心・最新・低コストのクラウドシステムです。ファイルメーカー系のシステムよりもセキュリティーは堅牢でありながら、大手 Sier 製のシステムと比べて初期費用やランニングコストを抑えることができます。

活用事例

ネットショップ運営でよく起こる課題と解決策をご紹介

Solution 01.

アパレル系ネットショップでシーズンごとの商品入れ替え作業を省力化

こんなことで悩んでいませんか?

アパレル業界ではシーズンごとに商品が大幅に入れ替わります。複数のオンラインショップを運営している場合、シーズンが変わるとショップごとに商品の登録・抹消作業を手作業で行う必要があります。シーズンごとにのしかかる膨大な作業量はEC運営者にとって大きな重圧です。

解決策のご提案

世界通販一元管理ならば、新商品を1つのページに登録するだけで他のすべてのサイトに反映させることができます。同期は自動的に行われるため、「あるサイトに商品を登録し忘れていたため販売機会をロスしてしまった」などという事態を回避できます。

Solution 02.

すべてのショップ・個々のショップ・商品別など様々な切り口から売上分析

こんなことで悩んでいませんか?

海外サイトを含めた複数のショップを運営している場合、通常はショップごとに売上を集計ないし分析した後、すべてのデータを統合して全体の分析を行う流れになりますが、この集計作業や分析作業には膨大な手間と時間がかかります。その結果、本来集中して取り組みたい販売促進や次年度の計画策定などに十分なリソースを投入できません。

解決策のご提案

世界通販一元管理ではすべてのショップの注文データを自動的に集約して管理するため、データの集計や分析が簡単。さらに、各サイトの売上分析、すべてのサイトからの売上分析、商品別ないしカテゴリ別の売上分析など、様々な基準から分析を行うことができます。

Solution 03.

海外のネットショップも一緒に管理できて外国語を入力しても文字化けしない

こんなことで悩んでいませんか?

複数のネットショップをまとめて管理できるシステムは数多く出回っていますが、そのほとんどは日本語対応のみ。海外のモールと連携させた上で中国語などの外国語を入力すると文字化けしたり空白になってしまうことも。結局、国内向けのショップと海外向けのショップを別々に管理することになり面倒です。

解決策のご提案

世界通販一元管理は多言語に標準対応。国内向けのオンラインショップと実店舗だけでなく、海外向けのECサイトやモールへ出店し、在庫などをまとめて管理。英語、スペイン語、中国簡体字、中国繁体字(その他の言語にも対応可能)などを入力・表示させても文字化けしません。

Solution 04.

異なる商品を組み合わせてセット販売する際に単品・セット品を在庫連携

こんなことで悩んでいませんか?

商品をセット販売をする際に気になるのが売り越し。売り越し防止策として商品を単品用とセット用に分けて登録していると販売機会をロスしてしまいます。かといって単品用とセット用に分けずに販売してしまうと、セット商品の注文が入った際に手作業で単品商品の在庫を更新する必要があり手間です。

解決策のご提案

世界通販一元管理ならば、セット商品の構成を登録しておくだけで、セットを構成する個々の商品の在庫数を自動で確認し、何セット販売できるかを計算します。また、構成商品の在庫がなくなると、セット商品も自動で売り切れになります。在庫を単品用とセット用に分けて登録しておく必要がありません。

Solution 05.

複数のネットショップに出店した同一商品の在庫を自動で更新

こんなことで悩んでいませんか?

同じ商品を複数のネットショップで出品する場合、各ショップへの在庫の振り分けを間違えると、倉庫には在庫があるにも関わらず、割り振った在庫が売れてしまったショップでは在庫切れと表示されるようになり販売機会を失ってしまいます。かといって、欠品を恐れて在庫を抱えすぎると倉庫や物流の問題で大きなリスクがあります。

解決策のご提案

フォースターの「世界通販一元管理」は複数サイトの在庫数を自動で更新します。在庫数をすべてのショップに同数表示することが可能なため販売機会をロスしません。また、在庫数が自動更新されるため、在庫が無いのに注文が入ってしまう売り越しを防止できます。
Solution 06.

通常配送とギフト配送を自動で分類した上で異なる納品書対応が可能に

こんなことで悩んでいませんか?

注文情報を目視で確認しながら通常注文とギフト注文を識別し、手作業で分類した上で異なるタイプの納品書を発行する。このような作業を注文ごとに行うのは大変です。ギフト注文に関しては納品書を同封しない、金額を伏せた納品書を同封するなど様々なリクエストが起こり得ますが、これに手作業で対応するのは手間です。

解決策のご提案

世界通販一元管理ならば様々なフラグ設定(例えば、注文者の住所と発送先が異なる場合など)が可能なため、通常配送とギフト配送の識別が簡単。ケースごとに納品書に記載する情報・記載しない情報を設定することでギフト注文をスムーズに処理できます。

信頼の証

Eコマース歴17年、3500社へのシステム導入実績
さまざまな企業から高い評価をいただいております

長年に渡るEコマースの運用実績、および上場企業を含めたクライアント企業へのEコマース・オムニチャネルコンサルティング実績に裏付けられたシステムです

長年に渡るEコマースの運用実績、および上場企業を含めたクライアント企業へのEコマース・オムニチャネルコンサルティング実績に裏付けられたシステムです

世界通販一元管理を提供するフォースター株式会社には17年間のEコマース実績、12年間のEコマース・オムニチャネルのコンサルティング実績、そして、Eコマース年間流通額1700億円を達成したノウハウがあります。これまで上場企業を含めた全国のECショップおよびECソリューション会社様との取引実績がございます。

実績のあるEコマース専門家が設計・監修したシステムであり、一般社団法人 JECCICA(ジャパンEコマースコンサルタント協会)との連携も可能です

実績のあるEコマース専門家が設計・監修したシステムであり、一般社団法人 JECCICA(ジャパンEコマースコンサルタント協会)との連携も可能です

フォースター株式会社の代表である川連一豊は Eコマースに精通した専門家です。1999年よりEコマースを始め2003年には楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞。2013年にはECシステム流通総額が月間150億円、年間1700億円以上に到達。自身が代表理事を務める JECCICA(ジャパンEコマースコンサルタント協会)との連携も可能です。

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