ECの可能性を、
自社のものに。

SaaSの制約を超え、AI活用も海外展開も。

Medusa v2 × Zonosで、成長に合わせて進化する
自社EC基盤を構築します。

CHALLENGE

そのEC基盤は、
これからの事業成長に対応できますか?

事業の成長とともに、これまで便利だったECプラットフォームが、
新たな挑戦の制約になることがあります。

カスタマイズの制約

独自の販売施策や業務フローを実現しにくく、事業の成長に合わせた柔軟な対応が難しい。

増え続ける運用コスト

月額費用や追加アプリの利用料など、事業の拡大に伴いコストが積み重なる。

AI活用の難しさ

顧客・商品・注文データを活用しにくく、AIによる業務効率化や顧客体験の向上が進まない。

複雑化する在庫管理

自社EC・モール・実店舗など複数のチャネルの在庫を一元管理することが難しく、業務の負担や在庫のズレが発生する。

越境ECへの障壁

関税・税金・国際送料などの対応が複雑で、海外販売に踏み出したくてもハードルが高い。

必要なのは、ECプラットフォームの変更だけではありません。

事業の成長に合わせて、自由に進化できるEC基盤への転換です。

SOLUTION

Medusa v2 × Zonosで、
国内ECから海外展開まで。
成長に合わせて進化するEC基盤。

柔軟なカスタマイズ性を持つ次世代ECプラットフォーム「Medusa v2」と、
越境ECをシンプルにする「Zonos」。この2つを組み合わせ、
国内外での事業成長を支えるEC基盤を構築します。

自社ECサイト

ブランドの世界観を表現

業務・システム連携

CRM・ERP・在庫など

AI活用

顧客体験・業務効率化

海外販売対応

関税・税金・国際送料を自動算出

グローバル決済

現地決済に対応

現地物流・配送

スムーズな配送体験

自由にカスタマイズできる拡張性

オープンソースの柔軟性により、独自の販売施策や業務フローに合わせたEC基盤を構築できます。

AI・データ活用で事業成長を加速

顧客・商品・注文データを活用し、商品説明の自動生成や問い合わせ対応など、AIによる業務効率化を支援します。

シンプルに始められる越境EC対応

Zonosによる関税・税金・国際送料の算出と、各種決済サービスとの連携で、海外販売のハードルを下げます。

TECHNOLOGY / MEDUSA V2

事業にシステムを合わせる。
システムに事業を合わせない。

Medusa V2は、柔軟なモジュール構造を備えたオープンソースのECプラットフォームです。必要な機能を組み合わせ、事業に合わせた自社EC基盤を構築できます。

モジュール構造

商品・注文・在庫などの機能を柔軟に組み合わせ、事業の成長に合わせて段階的に拡張できます。

APIファースト

決済・物流・基幹システムなど、さまざまな外部サービスと柔軟に連携できます。

オープンソース

ソースコードを自由にカスタマイズし、独自の販売施策や業務フローに対応できます。

高い拡張性

デザインや購入導線を自由に設計し、ブランド独自の顧客体験を実現できます。

GLOBAL COMMERCE / ZONOS

海外販売を、もっとシンプルに。
関税も送料も、購入前にわかるECへ。

Medusa v2にZonos APIを連携し、配送先や商品情報に応じた関税・税金・国際送料の算出を支援。
海外のお客様が購入時に支払総額を把握できる、透明性の高い購入体験を実現します。

商品登録

HSコード分類・規制確認

配送先入力

関税・税金・送料を算出

チェックアウト

総額を事前に表示

注文確定

注文情報と算出結果を連携

出荷

DDP想定の配送・インボイス処理

購入時の表示イメージ

海外のお客様に購入前に支払総額を表示

商品代金
¥12,000
国際送料
¥2,800
関税・税金
¥3,200
手数料
¥500
合計
¥18,500

関税・税金の算出

配送先や商品情報に応じた関税・税金を見積もります。

国際送料の算出

配送先や配送条件に応じた国際送料を算出します。

HSコードAI分類

AIによる商品の関税分類とHSコードの判定を支援します。

輸出入規制チェック

販売先の国・地域の輸出入規制への対応を支援します。

SERVICE / WHAT WE DELIVER

EC基盤の設計から、運用を見据えた構築まで。

Medusa v2を中核に、Zonosによる越境EC対応、国内の決済・物流・モール連携、AI活用まで。
事業の要件に合わせたEC基盤を設計・構築します。

EC基盤・ストアフロント構築

Medusa v2を基盤に、ブランドに合わせた購入体験を設計・開発。柔軟で拡張性の高いストアを構築します。

国内決済・物流連携

国内の決済サービスや配送事業者、倉庫管理システムと連携し、日本市場に適したEC運用を実現します。

越境EC・Zonos連携

関税・税金・国際送料の算出、HSコード分類や輸出入規制チェックなど、海外販売に必要な機能を組み込みます。

モール・在庫管理連携

楽天・Amazonなどの販売チャネルと在庫・受注情報を連携し、複数チャネルでの販売を効率化します。

AI・業務自動化

商品説明の自動生成や問い合わせ対応、業務フローの自動化など、AIによる業務効率化を支援します。

テスト・本番化支援

要件定義から開発・テスト・運用設計まで一貫して支援し、本番移行後の安定運用をサポートします。

まずはPoCで、導入の可能性を検証。

既存のECサイトを直ちに全面移行するのではなく、必要な機能から検証し、本番導入の可否を判断します。
IMPLEMENTATION / ROADMAP

まずは12週間で、自社EC基盤の可能性を検証。

基盤構築から国内向け機能の連携、AI活用、本番化準備まで。
4つのフェーズに分けて段階的に進め、各段階で成果を確認します。

PHASE 01
第1〜2週

基盤構築

Medusa v2のバックエンド、ストアフロント、管理画面を構築。代表商品データを登録し、基本的な販売機能を検証します。

この段階の確認事項商品登録・商品表示・カート投入が正常に動作すること。
PHASE 02
第3〜6週

日本市場向け機能

国内決済、配送・出荷、VIP顧客管理、税・送料計算などを連携し、日本市場でのEC運用に必要な機能を検証します。

この段階の確認事項テスト決済、出荷伝票発行、顧客ランクによる価格出し分けが動作すること。
PHASE 03
第7〜9週

AI・MCP統合

AI基盤と外部システムを接続し、商品説明文の自動生成、問い合わせへの自動応答、レビュー要約などを検証します。

この段階の確認事項商品説明の生成や所定の問い合わせパターンへの応答が動作すること。
PHASE 04
第10〜12週

本番化準備

負荷・セキュリティ検証、監視・運用設計、受入テストを実施。本番移行に向けて課題と追加対応を整理します。

この段階の確認事項受入テストの結果を確認し、本番導入可否を判断する資料を整えること。

検証結果をもとに、本番導入へ。

PoCで得られた成果・課題・移行計画を整理し、本番導入の可否や次の開発範囲を判断します。開発費用は要件に応じて個別にお見積もりします。
WHY FORCETAR

ECを知り、技術を知る。
その両方を、事業の力に。

EC事業の現場で培った知見と、システム開発・AI活用の技術を組合せ、事業の成長を見据えたEC基盤づくりを支援します。

支援企業数

社以上
0

EC・コマース支援歴

年以上
0

年間流通支援実績

億円規模
0

システム導入支援

社以上
0
※数値は代表者の過去の事業実績を含みます。

01 / OUR STRENGTHEC事業を理解した提案

販売・受注・在庫・顧客管理など、EC事業の現場で培った知見を活かし、事業課題や成長戦略に即したシステムを提案します。

02 / OUR STRENGTH 柔軟なシステム設計

Medusa v2やZonosをはじめとする技術を組み合わせ、既存システムとの連携や将来の機能拡張にも対応できるEC基盤を設計します。

03 / OUR STRENGTH 運用を見据えた開発支援

構築時の機能実装だけでなく、業務効率や保守性、将来の事業拡大も考慮し、長期的に活用できるEC基盤づくりを支援します。

FAQ / FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

導入前の疑問に、お答えします。

EC基盤の構築や越境EC、AI活用について、よくあるご質問をまとめました。

EC基盤の構築費用は、事業規模や必要な機能、既存システムとの連携範囲によって異なります。12週間のPoCでは、AWSなどのインフラ費用やAI API利用料に加え、開発費用が発生します。現在の環境やご要望をお伺いしたうえで、個別にお見積もりをご案内します。

既存のECサイトや業務システムとの連携を考慮した、段階的な移行計画をご提案します。現在利用しているカートシステムや決済・物流サービス、商品・顧客データなどを確認し、必要な開発範囲と移行方法を検討します。具体的な移行可否や対応範囲は、現在のシステムの仕様によって異なります。

Medusa v2によるEC基盤の構築から、国内決済・物流などの連携、AI機能の実装、性能・セキュリティ検証まで、4つのフェーズで段階的に進めます。各フェーズで動作や成果物を確認し、最終的に本番導入の可否や追加開発の必要性を判断するための材料を整えます。

はい。Medusa v2とZonos APIを組み合わせ、海外販売に必要な機能の導入を支援します。配送先や商品情報に応じた関税・税金・国際送料の算出、HSコード分類、輸出入規制の確認などを想定しています。対応する国・地域や機能の範囲は、事業の要件に応じて個別に検討します。

商品説明文の自動生成、顧客からの問い合わせへの自動応答、商品レビューの要約などに活用できます。PoCではAI APIやMCPを用いた外部システム連携を検証し、実際の業務で利用できるかを確認します。導入する機能や自動化の範囲は、業務内容に合わせて検討します。

PoCは、EC基盤の実現可能性を検証し、本番導入に向けた判断材料を得るためのプロジェクトです。最終フェーズでは性能・セキュリティの検証、受入テスト、運用設計、本番移行計画の策定などを行います。検証結果を踏まえ、必要な追加開発や運用体制、費用を整理したうえで、本番導入を検討します。

INSIGHTS / RESOURCES

さらに詳しく知る。

EC基盤の構築、越境EC、AI活用に役立つ技術解説や最新情報をご紹介します。

AIエージェントとEC基盤とは?MCP・API連携と業務自動化を解説

AIエージェントはEC業務をどう変えるのか。MCPとAPIの違い、商品説明の自動生成、在庫・注文管理、問い合わせ対応などの活用例をわかりやすく解説。Medusa v2を活用したEC基盤との連携や導入時の注意点も紹介します。

Zonosとは?越境ECの関税・送料計算とDDP対応を解説

越境ECで課題となる関税・税金・国際送料の計算。Zonosの仕組みやDDP・DAPの違い、HSコード分類、導入時の注意点を解説します。

ShopifyとMedusa v2を比較|費用・自由度・EC基盤移行の判断基準

ShopifyとMedusa v2の違いを、費用構造、カスタマイズ性、運用負担、移行リスクから比較。Shopifyを継続すべきケースと、自社EC基盤の構築を検討すべきケースをわかりやすく解説します。
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