3PL基幹システムの構築に必要な資料を、まとめてご提供
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業者が基幹システムを新規構築・刷新する際には、現場業務の整理からシステム要件の定義、開発会社の選定、データ移行、本稼働まで、多くの検討事項があります。
特に、複数荷主への対応、入出荷・在庫管理、荷主ごとの料金計算、ECカートやOMSとの連携など、3PL特有の要件を早い段階で整理しておくことが重要です。
フォースター株式会社では、こうしたプロジェクトの検討・推進に役立つ「RFP雛形」「要件定義書雛形」「フェーズ別チェックリスト」の3点セットをご用意しました。
いずれも編集可能なWord・Excel形式で提供します。自社の業務内容やプロジェクト規模に合わせてご活用ください。
資料3点セットの内容
1. 3PL基幹システム構築 RFP雛形(Word)
システム開発会社やベンダーに提案を依頼する際に使用する、提案依頼書(RFP)の雛形です。
プロジェクトの背景や目的、対象業務、システム要件、移行計画、提案依頼事項、ベンダー選定基準などを整理しています。
主な収録内容
- プロジェクトの背景・目的と達成目標
- 対象業務・システム構築範囲の定義
- 機能要件・非機能要件の概要
- データ移行・スケジュール・プロジェクト体制
- ベンダーへの提案依頼事項と評価基準
複数の開発会社に共通条件で提案・見積を依頼し、比較検討するための土台として利用できます。
2. 3PL基幹システム 要件定義書雛形(Word)
3PL基幹システムに求められる業務要件・機能要件・非機能要件を整理するための雛形です。
複数荷主の運用を前提に、荷主ごとに異なる業務ルールや料金体系、帳票などを考慮した構成になっています。
主な収録内容
- 入荷・入庫、保管・在庫、出荷、返品の業務要件
- 三期制保管料や荷役料などの荷主請求要件
- 機能要件一覧と優先度の分類
- ECカート・モール・OMS・送り状システムとの連携要件
- 性能・セキュリティ・運用保守などの非機能要件
- データ移行、教育、本稼働に向けた要件
現場担当者とシステム担当者の認識を揃え、要件の抜け漏れを防ぐための検討資料として活用できます。
3. 3PL基幹システム構築 フェーズ別チェックリスト(Excel)
プロジェクトの進行に合わせて、確認すべき事項を管理できるExcel形式のチェックリストです。
全82項目を5つのフェーズに分類しています。
- Phase 1:企画・構想(14項目)
- Phase 2:要件定義(28項目)
- Phase 3:RFP・ベンダー選定(15項目)
- Phase 4:開発・テスト(13項目)
- Phase 5:移行・稼働(12項目)
各項目には重要度を設定し、「未・済・対象外」の確認状況を更新することで、フェーズごとの進捗を管理できます。
プロジェクトの開始時から本稼働まで、継続して利用できる管理資料です。
こんな方におすすめです
- 3PL基幹システムやWMSの新規構築・刷新を検討している方
- 複数荷主に対応した物流システムの要件を整理したい方
- 開発会社・ベンダーへのRFP作成を担当している方
- 入出荷・在庫・請求業務のシステム化を進めたい方
- システム構築プロジェクトの進捗や課題を管理したい方
資料3点セットをダウンロード
本資料は無料でご提供しています。
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提供ファイル
- 3PL基幹システム_RFP雛形.docx
- 3PL基幹システム_要件定義書雛形.docx
- 3PL基幹システム_構築チェックリスト.xlsx
※本資料は一般的な3PL基幹システム構築プロジェクトを想定した雛形です。実際の導入にあたっては、業務内容や運用条件に応じて適宜編集・調整してください。