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テクノロジーSEOとコンテンツSEOについて

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検索エンジン対策について

 

最近、多いお問い合わせが、検索エンジン対策についてです。

検索エンジンについては、コンテンツが無ければどうしようもないのですが、コンテンツがしっかりしていても、常時SSL化やレスポンシブデザイン対応、コンテンツに大きなキレイな画像や動画やさまざまなトラッキングタグを導入した結果、サイトが非常に重くなり、重くなると離脱率が大きくなり、当然ながらコンバージョン率も下がり、ユーザーの満足度が低くなるため、結果的に検索エンジンの順位も落ちるということになることも多くなっています。

ここで、最近良く言われているコンテンツマーケティングなのですが、コンテンツが良くなってくると当然ながらユーザーの満足度が高くなるため、検索エンジンの順位も上がります。

ですので、コンテンツマーケティングは非常に有効だと私も思います。時間は掛かりますが。。。

しかしながら、コンテンツを充実すればするほど、前述のような流れから、検索エンジンの順位が落ちてしまいます。

 

このため、いろいろ考えて対策をした結果、テクノロジー側からのSEO(検索エンジン対策)を行う必要が大きく出てきたと感じています。

これは、テクノロジーSEOと言って良いと思います。

検索エンジンのことを意識して、サイトを作ったり、テクノロジーをいじったりするのは、本末転倒だと考えていましたが、2018年になってユーザー満足度を上げるためには、サイトに対してテクノロジーで検索エンジン対策をしなければならなくなったと言えます。

ここは、まだ気づいていない方も多いと思います。

 

テクノロジーSEOについて

テクノロジーSEOについては、IRCE2018シカゴのSEOセッションでも課題として出ていました。

IRCEでは、テクニカルSEOのテーマとして出ていました。

 

基本的には

1.サイトアーキテクチャ

2.URLストラクチャ

3.不要なコンテンツ削除

4.サイトスピード

5.重複するコンテンツの処理

6.ページネーション

7.サーバエラー

この7つになります。もちろん、SSL対応、レスポンシブデザイン、必要なコンテンツに対応する必要があります。

この中で、サイトスピード化については、Googleもかなり意識しています。このため、まずは自分のサイトがどうなっているかを診断したほうが良いかなと考えています。

診断料は若干掛かってしまいますが、サイトを0から作るのか、改善で良いのかによって、方向性がかなり変わってきてしまいますので必要な費用だと思います。

一番困るのは、リニューアル間近で予算もすべて使い切った後で、サイトが遅いとなるともうどうしようもなくなります。こうなる前に声を掛けていただけると助かります。一番困るのは、システムを入れ替えなければならない状態になった時です。スピード化をまったく意識していないぐちゃぐちゃのシステムもありますので、システムを選ぶ時には十分検討した上で選定をお願いしたいです。

診断によって、システムの入れ替えをしなくても良い場合には、方向性を決めて対策・改善を実施すれば、必ず良い方向になります。システムの入れ替えを余儀なくされた場合には、私の提案するマイクロサービスアーキテクチャで対応していくのが良いと思います。

 

フォースター 川連一豊

 

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